JPICO
JPICO
NPO法人※設立準備中
日本農林水産応援楽団
Landscape

「いただきます」を、

でもっと美しく。

食と生産者の課題を、 エンターテインメントの力で解決する。

農業・漁業・林業の現場と消費者を「音楽と体験」でつなぐ。
JPICO(日本農林水産応援楽団)は、感性に訴えかける課題解決エージェンシーです。

現在、NPO法人 設立準備中
Story
理事長
Chairman Message

音楽には、
野菜を売る力がある。

JPICOは、第一次産業が抱える課題を「クリエイティブ」という視点から解決するために設立されたNPO法人です。

どんなに素晴らしい農産物も、知られなければ味わってもらえない。私たちは、食と生産者の現場と消費者を繋ぐ架け橋となることを目指しています。

そのための有力なソリューションとして、音楽ユニット「給食当番」などのアーティストが所属。組織的な戦略とエンタメの拡散力を組み合わせ、「販路拡大」「人材不足」「教育」といった経営課題に、共に立ち向かいます。

Chairman / Composer

サワグチ カズヒコ

Sign
OFFICIAL SITE
OUR SOLUTIONS

課題解決ソリューション

「歌って終わり」ではありません。
自治体様・企業様の目的にコミットする3つの事業領域。

PR Branding
01

制作・PRブランディング

PROMOTION & BRANDING

特産品や企業の魅力を伝える「オリジナルソング」や「PR動画」を制作。耳に残るメロディと歌詞で、商品の認知度向上と販路拡大を強力にバックアップします。

  • 社歌・イメージソング制作
  • サイネージ用CM動画制作
Education
02

食育・出張授業

EDUCATION

「嫌いな野菜が食べられた!」と評判の食育ライブ。栄養や生産者の想いを、エンタメを通して子供たちに伝えます。幼稚園から小学校まで、発達段階に合わせたプログラムを提供。

  • 学校・保育園への出張公演
  • 食育ワークショップ企画
Event
03

イベント企画・運営

EVENT PRODUCE

マルシェや収穫祭のステージプロデュースから、運営全体のサポートまで。集客力の高いコンテンツを提供し、地域住民と観光客が交流する賑わいの場を創出します。

  • 農業祭・産業祭のステージ
  • マルシェの企画運営

PROJECTS

プロジェクト・参加アーティスト

JPICO 日本農林水産応援楽団と共に活動するパートナーです。

給食当番
MAIN ARTIST

給食当番

食育エンターテインメントユニット

9409

おいしく、たのしく、残さず食べる。

サワグチカズヒコ率いる、JPICOのメインユニット。「食と農」をテーマにしたキャッチーな楽曲とパフォーマンスで、全国のイベントを盛り上げます。ハウス・エレクトロからサンバまで、ジャンルを超えた音楽で「いただきます」を演出。

OFFICIAL SITE
出張ライブ・制作依頼 受付中
WORKS

活動実績

大阪万博・さかなの日
SPECIAL TOPIC
水産庁「さかなの日」賛同

大阪・関西万博のステージへ。
水産庁が提唱する「さかなの日」を
音楽で推進。

水産庁が提唱する「さかなの日」の賛同メンバーとして、魚食推進ソング「さかなの日のテーマ」等を制作。その活動が評価され、大阪・関西万博のステージで演奏を行いました。また、これらの楽曲は全国各地のスーパーマーケット鮮魚コーナーのBGMとしても採用され、毎日の食卓に「魚を食べる楽しさ」を届けています。

#大阪・関西万博 #水産庁 #店舗BGM
城ヶ崎富戸定置網
静岡県 伊東市

漁船に乗り込み、漁師の魂を作曲。
城ヶ崎富戸定置網テーマソング制作

取材のために実際に漁船に乗船し、現場の空気感を肌で感じて楽曲を制作。港の祭りイベントで初披露し、地元漁師や地域の方々から「俺たちの歌だ」と熱い支持をいただきました。

日吉直人代表
CLIENT VOICE

<今まで以上に誇りを感じて漁に>

定置網は魚を獲りすぎない、海に優しい漁。オレ達は、子供たちに食べ物に困らない未来を渡したいと、いつも思ってるよ。
澤口さんが「漁師の歌をつくりたい」って来たから、まずは船に乗せて定置網を体験してもらった。
網をあげる時「ヨイトーヨイトー」って掛け声だすんだけど、曲になるまで気にもしてなかったね。地元の言葉が自然に掛け声になってたんだね。
歌にしてもらって初めて気づくこともあるものだね。誇りを持ってやってきた漁だけど、さらに胸張って海に出られるように成ったよ。

- (株)城ヶ崎海岸定置網 日吉直人代表

高知二期作伝承
高知県 高知市

市長も見守る中での食育ライブ。
二期作伝承ソングを小学校へ

日本で初めて二期作が行われた地、高知。その歴史と誇りを子供たちに伝える伝承ソングを制作しました。介良小学校での食育ライブには高知市長も来場され、教育委員会・地域一体となった大好評のイベントとなりました。

中島正根さん
CLIENT VOICE

<取り組みに感謝、感動しています>

2023年5月、県庁から農家の歌を作りたいという作曲家がおるき、おうてみんかよと話があったがよ。
わしゃ米作り40年やけんど、今の値段じゃ作る人もおわんなって、このままやと食糧危機が来る、大ごとになると、澤口さんに胸の内をぶちまけたがよ。
ほいたら、このたび歌ができた。
恥ずかしゅうもあるけんど、たまるかうれしゅうて、ありがたい気持ちでいっぱいぜよ。山も森も平野も川も海も、全部めぐみやき、ありがたいことちや。
この一次産業の歌がこれからどんどん広がっていきますようにと願いゆう。みんなあ聞いてくれたら嬉しいちや。

- 高知二期作伝承米農家:中島正根さん

会員募集

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個人賛助会員

1,000円 / 一口

※3口以上より承ります

私たちの活動を応援してくださる個人の方。
ぜひご支援をお願いいたします。

入会申し込み

法人・団体賛助会員

10,000円 / 一口

※1口以上より承ります

CSR活動やSDGsへの取り組みとして。
企業・団体様向けの会員枠です。

入会申し込み

※正会員(議決権あり)については別途お問い合わせください。

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